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8月
07

[PHP][PhpStorm][remote-debug]の設定手順

PhpStormでPHPのデバッグがしたい

普段、静的型付言語+IDE使っているとどうしてもデバッガがないと不安になるのが人情。

想定環境

OSX上でPhpStormをIDEとして使う。XAMPP環境は仮想マシン上にありソースはシンボリックリンクさせてコーディングする。

このような環境ではリモートデバッグが必要となるのでPhpStormの場合はどのようにするか調べたところ、
およそ次のような流れで設定を行うと良いみたいだ。

ものすごいざっくりした手順

  1. (サーバ側)xdebugがなければ使えるようになるようゴニョゴニョする
  2. (サーバ側)php.ini(xdebug.ini)でxdebugを環境に合わせた上で有効化する
  3. (サーバ側)apacheの再起動
  4. PhpStormのプリファレンスでポートをphp.ini(xdebug.ini)の設定と同じにする
  5. PhpStormのRun/Debug Configurationsの設定にPHP Remote Debugを追加し、サーバと(php.ini(xdebug.ini)で設定した)session idを設定する
  6. プロジェクトのファイルパスとサーバ側のファイルパスを対応させる(先のコンフィグ内で設定するかエラー時にリンクが現れるのでそこから設定してもよい)
  7. debugを実行し待ち受ける

xdebugの設定例 (php.ini等で設定)

xdebug.remote_host= 192.168.x.x (PhpStorm側のIP 適宜書き換え)
xdebug.remote_port=9000 
xdebug.max_nesting_level=200
xdebug.remote_enable=On
xdebug.idekey="PHPSTORM" (なんでも良いがPhpStorm側とキーを合わせる)
xdebug.remote_autostart=On

PhpStorm側の設定

  1. Preference > PHP > Debug のXdebugの設定を確認(あるいは変更)
  2. Run > Edit Configurations… で PHP Remote Debugを追加。Servers,ide keyを設定。
  3. Serversの隣にあるボタンから use path mappings にチェックを入れてリモートとローカルのパスを対応させる

参考

Setting up Xdebug’s remote debug with PHPStorm | Swifty’s Blog http://www.irving-swift.com/2014/01/setting-up-xdebugs-remote-debug-with-phpstorm/

php5.4環境でXDebugをOSX Mountain Lionにセットアップ。 – すずけんメモ http://suzuken.hatenablog.jp/entry/2013/07/12/140409

PhpStorm+XdebugでVagrant仮想マシンのPHPをリモートデバッグ http://www.karakaram.com/phpstorm-vagrant-remote-debug

設定ファイルのパスを教えてくれる php –ini って便利ですね。

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